視聴者に動画内容のポイントを伝えておくと良い

自分では楽しんでもらえる動画を撮影できたと思っていても
視聴者はそれほど反応しないことはよくあることです。
YouTubeを始めたばかりであれば、反応は少ないかもしれませんが
長く続けたとしても反応はイマイチという方は動画の作り方に
問題があるかもしれません。
動画の内容には様々な理由が隠れていると思いますが
その一つに動画内容が整理されているかが大切です。
視聴者に動画内容のポイントをあらかじめ伝えとくと
再生回数が増えたり、再生維持率の改善も期待できます。

2、なぜ、動画内容のポイントを伝えておくと良いのか

視聴者は多くの動画の中から一つを選ばなければなりません。
そしてその動画が少しでもつまらなかったら次の動画へ
移動してしまいます。
残念ながらこれだけ多くの動画が存在する現在では
創作者よりも視聴者の方がパワーバランスが上です。
ですからちょっと不快に思った瞬間変えてしまうのです。
ユーチューバーは少しでも視聴者に君の動画を
選んでもらえるようにサムネイルなど工夫をします。
しかし、その内容が伝わりづらいのであれば
すぐに退散してしまいます。
そこで、動画のポイントだけわかるように
動画の最初で内容のポイントだけ視聴者に知らせるといった方法を取ると
視聴者は安心して動画を見ることができます。
ポイントを聞いてつまらないと判断した視聴者が退散してしまいますが
面白いと思った人は最低でも1/3ぐらいは動画を見てくれます。
もちろん最後まで動画を主張してくれる、またはファンになってくれる
視聴者もいます。
その動画の良し悪しを判断しない前に視聴者が離れてしまうのは
避けなければなりません。
興味を持ってくれた視聴者を出来るだけ逃さないようにする工夫を
していく必要があるのです。

3、ポイントがいくつまでがベストなのか
一つの動画に対して伝えたいことがたくさんあると言っても
大体、3~5つのポイントが一番良いでしょう。
あまり多すぎると視聴者が覚えきれない可能性もあります。
視聴者が覚えやすい数は三つぐらいです。
もちろんテーマを一つに絞って勝負するという動画も
内容に自信があればそれはありです。
しかしだいたい平均で三つのポイントをぐらいに絞っていけば
視聴者もわかりやすいですし、動画作成者もコンスタントに
動画を作りやすいと思います。

4、まとめ

動画を視聴者に見てもらうのは、もちろん動画の内容が
面白いものであれば評価は高い傾向にありますが
面白いものを作るだけでは評価されないというのも事実です。
色々自分なりに工夫して面白い動画を作っていきましょう。